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高齢者向けの見守り家電とは?選び方のポイントやおすすめ家電を解説!

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少子高齢化社会が深刻な問題として取り上げられている現代、さまざまな「高齢者見守りサービス」が登場していますよね。

中でも、生活に溶け込みやすい「見守り家電」は、カメラの見守りサービスに抵抗のある高齢者からも支持されているのが特徴です。

見守る側は、普段の生活スタイルを変えることなく、いつも道理の毎日を過ごすだけ!

見守る側は、アプリやメールのチェックで、親御さんの様子やライフリズムが把握できる嬉しいサービス。

適度な距離感があり、お互いに負担に感じない点も続けやすいポイントです。

そこで本記事では、見守り家電の種類や選び方、高齢者向けのおすすめ見守り家電について詳しく解説してきます!

「カメラでの見守りには消極的」「毎日元気で過ごしているのか気になるけれど、耳が遠くて、あまり電話もかけられない」とお悩みの方の参考になると幸いです。

目次

高齢者向け「見守り家電」ってどんなもの?

そもそも、高齢者向けの見守り家電とは、どのような機能が搭載されているのでしょうか。

「見守り家電」とは、冷蔵庫やテレビ・湯沸かしポットなど、普段の生活で毎日利用している家電に「センサー」を取り付けて安否確認ができる仕組みです。

見守られる側の生活に変化はないので、抵抗感がないのも特徴!見守りカメラなどのサービスは「なんとなく威圧感がある」「監視されているようで居心地が良くない」と感じる高齢者が多いですよね。

見守り家電は、そんな高齢者の気持ちにも寄り添ったサービスとなっています。

また、他の見守りサービスと比較して、リーズナブルな料金設定になっているのもポイント!続けやすいのが嬉しいですね。

高齢者向け「見守り家電」の種類

一言で「見守り家電」と言っても、さまざまなものがあります。

高齢者向け「見守り家電」の種類
  • 冷蔵庫タイプ
  • ポットタイプ
  • テレビタイプ
  • 電球タイプ
  • 電池タイプ

ひとつずつ解説していきます。

冷蔵庫タイプ

冷蔵庫タイプの見守り家電は、冷蔵庫のドアの開閉によって高齢者の安否が確認できるサービスです。

毎日の生活の中で「1度も冷蔵庫を開けない」という方は、少ないはず。

特に、一人暮らしであれば、1日に何度か冷蔵庫の開け閉めを行うでしょう。

見守りサービスの多くは、インターネット環境を整える必要があるため、不便に感じることも多いですよね。

冷蔵庫タイプの見守りサービスは、提供するメーカーによって詳細は異なりますが、Wi-Fi不要で利用できるタイプがあることも魅力のひとつ!

冷蔵庫の開閉時に、見守る側に通知が届きますので、生活リズムも把握できて安心です。

ポットタイプ

ポットタイプの見守り家電は、ポットの使用状況によってライフリズムがわかる仕組みです。

高齢者は「温かいお茶」を好む人が多く、食事中や食後にポットを利用する機会も多いはず。

メールの通知がなければ「何かあったのかな?」と気づくことができるので、柔軟に対応することができますね。

ただし、温かい飲み物を飲まない高齢者はポットを使う機会が少ないため、日常的な見守りには不向きと言えるでしょう。

テレビタイプ

テレビでの見守り家電は、テレビの電源「ON/OFF」や使用状況などによって、高齢者の日常生活を見守るサービスです。

見守り機能対象のテレビを購入するタイプもありますが、家電を買い替えることなく、現在お使いのテレビに接続すればOKというものもあるので便利!

インターネット回線が必要のない機器もあることも、高齢者にとって嬉しいポイントです。

ただし、普段からテレビを見る習慣のない老人には不向きかもしれません。

電球タイプ

高齢者向けの見守り家電として人気のある「電球タイプ」

電気の「ON/OFF」で安否確認が行えるサービスです。

暗くなれば誰でも電気をつけますので、どんな方にもおすすめしたい見守り家電となっています。

「長時間電気が付きっぱなしになっている」「こんな時間なのに、まだ電気を付けていない」など、すぐに異常に気付けるのもメリット!

電球なら、大切なご家族の異変に気付きやすいですね。

電池タイプ

電池タイプの見守りは、普段使用している「テレビのリモコン」や「エアコンのリモコン」「照明のリモコン」などの電池を、専用の電池と交換するだけで安否確認ができるシステム。

例えば「寝室の照明」のリモコンを見守り電池に交換した場合。就寝時間の変化などによって異変に気付くことも可能です。

1箇所ではなく、何箇所かの電池を「見守り電池」に交換しておけば、万が一の時にもより早急に対応する頃ができるでしょう。

高齢者向け「見守り家電」の選び方

高齢者向けの見守り家電を選ぶときには、どのような点に注意しておくのが良いのでしょうか。

まず第一に、親御さんが必ず利用する家電を選ぶことです。

例えば、冷たい飲み物ばかり好んで飲むことの多い親御さんに、電気ポットの見守り家電を選んでも安否確認は難しいですよね。

日常的に使うものだからこそ、何かあったとき「変化」に気づくことができます。

また、親御さんの気持ちや意見を聞くことも必要です。

離れて暮らす一人暮らしの親を心配するあまり、本人が望んでいない見守りサービスを導入してしまうケースも珍しくありません。

お互いが納得した状態で取り組まなければ、見守りを続けるのは難しくなります。

親御さんの意向をしっかりと確認し、話し合いながらサービスを選ぶようにしましょう。

高齢者におすすめの見守り家電5選

ここからは、一人暮らしの高齢者向け「おすすめ見守り家電」を5つ紹介していきます。

費用や特徴・使い勝手なども併せて、ご家庭に合った家電を選んでくださいね。

高齢者におすすめ見守り家電5選
  • 合同会社ネコリコ(necolico LLC)「まもりこ」(冷蔵庫)
  • 象印 「みまもりポット」(ポット)
  • 株式会社エヌ・エム・エス 「みるモニ」(テレビ)
  • ハローテクノロジー株式会社 「HelloLight」(電球)
  • ノバルス株式会社 「MaBeee みまもり電池」(電池)

順番に確認していきましょう。

合同会社ネコリコ(necolico LLC)|まもりこ

引用元:necolico公式サイト

高齢者におすすめの見守り家電1つ目は、合同会社ネコリコから販売されている「まもりこ」です。

冷蔵庫に取り付けるタイプの見守り家電となっており、どのような冷蔵庫にもお使いいただけるので安心。初月無料で利用できるのもポイント!

Wi-Fi不要でご利用いただけるのも、高齢者の一人暮らしには大きな魅力ですよね。使い方もいたってシンプル。コンセントに差し込むだけでOKです。

一定時間、冷蔵庫の使用がない場合には、異常を知らせる通知が届きます。

適度な距離感を保ちながら見守ることができるので、お互いに負担に感じることなく、長く続けることができるでしょう。

初期費用まもりこ本体:13,200円
月額料金550円
備考通信料込み
解約金・違約金なし
最初の1ヵ月は無料!

象印|みまもりポット

象印 みまもりポット 家電
引用元:象印公式サイト

高齢者向けのおすすめ見守り家電2つ目は、象印から提供されている「みまもりポット」です。

サービスが開始されたのは、なんと20年以上も前!長きにわたって、高齢者を見守るサービスとして支持されてきたことがわかります。

遠方で暮らす親御さんがポットを使うと、ご家族のスマートフォンやパソコンに連絡が届くシステム。

見守る側のご家族は、自ら設定した時間(1日3回の設定可能)になると「ポットの使用履歴」を受信できるだけでなく、長時間使用されていない場合にも通知が来るので安心ですね。

初期費用5,500円
月額料金3,300円
備考最初の1ヵ月は利用料無料!
クレジットカード決済のみ
クレジット決済日は毎月「1日」

エヌ・エム・エス|みるモニ

引用元:株式会社エヌ・エム・エス公式サイト

高齢者の見守り家電3つ目にご紹介するのは、株式会社エヌ・エム・エスから販売されている「みるモニ」です。

2009年以降に発売されているテレビであれば、どんなタイプのテレビでも利用できるのがポイント!

メーカーや搭載されている機能などに関係なく使えるのが嬉しいですね。

使い方も簡単!アプリをダウンロードして、テレビに表示されるシリアル番号を入力するだけで、見守りを開始できます。

「みるモニ」には、さまざまな機能が搭載されているのもおすすめしたい理由のひとつ。

テレビの使用状況で生活リズムを把握できるだけでなく「熱中症警報」「メッセージの受信(例えば、薬服用の時間ですよ!今日は通院の日ですよ!など、家族からの伝言)」「緊急ボタン」などの機能も搭載されています。

これだけの見守り機能がついていれば、いざという時にも安心できますね。

初期費用0円
月額料金2,860円
備考Wi-Fi不要
工事不要
1ヵ月無料
温湿度センサー
非常ボタン搭載
人感センサー◎
ご家族からのメッセージも受信!

ハローテクノロジー|HelloLight

ハローライト センサー 見守り
引用元:ハローテクノロジー公式サイト

ハローテクノロジーから販売されている「HelloLight」は、電球の「ON/OFF」で、親御さんの安否を確認できる見守り家電です。

今お使いの電球を「HelloLight」に交換するだけで、手軽に見守りをスタートできます。

例えば「トイレ」や「洗面所」「廊下」など、毎日必ず使用する電球を替えるだけで、手軽に始められるのが嬉しいですね。

インターネット回線や面倒な工事、コンセントも必要ありません!

また、電気が付くとお知らせが届く仕組みとなっていますので、留守中の防犯対策にもなるからおすすめ。

長時間電気がつけっぱなしだったり、一定時間電球の使用がない場合にもメールでお知らせしてもらえるから安心です。

初期費用10,780円
月額料金495円
備考クレジットカード決済
Wi-Fi不要
工事不要
コンセント不要

ノルバス|MaBeee みまもり電池

引用元:ノルバス株式会社公式サイト

高齢者におすすめの見守り家電、最後にご紹介するのはMaBeeeから販売されている「見守り電池」です。

単三電池を使用する家電であれば、どんなものでもOK!テレビやエアコンのリモコン、照明器具のリモコンなど「見守り電池」に交換するだけで利用できます。

ただし、見守る側・見守られる側双方に「スマートフォン」は必須!スマホのアプリを通して情報を共有するシステムです。

引用元:ノルバス株式会社公式サイト

初期設定が終われば、見守られる側の親御さんは普段通りの生活を送るだけ!「みまもり電池」に交換したリモコンなどを使って、いつも通りにテレビを見たりエアコンを起動させると、ご家族に通知されます。

チャット機能やアラート機能も搭載されていますので、高齢者に寄り添った見守りができるでしょう。

初期費用3,278円(本体価格)
月額料金1,078円(「見守り電池」6本までの料金)
備考双方にスマホが必要
インターネットに接続できる環境必須
クレジットカード決済
チャット機能搭載
アラート機能◎

まとめ|見守り家電を取り入れて高齢者の暮らしを支えよう

本記事では、見守り家電とはどのようなものなのか、選び方のポイントやおすすめの見守り家電5選について詳しく解説してきました。

適度な距離感を保ちながら、そっと見守ることができる「見守り家電」は、一人暮らしの高齢者に寄り添った安心のサービスであることがわかりましたね。

さまざまな見守り家電が販売されていますが、費用や機能はもちろん、親御さんが毎日使うものを選ぶことが大切です。

また「カメラタイプの見守りも気になる」という方は是非、高齢者・介護用見守りカメラ|人気おすすめランキングTOP10を解説!の記事もチェックしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

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