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高齢者向け|見守りロボットの価格は?相場や選び方のポイントを解説!

高齢者向け 見守りロボット 価格 相場
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高齢者の見守りサービスとしても注目を集めている「見守りロボット」

一人暮らしの高齢者をさまざまな機能で見守ってくれるだけでなく、孤独感の解消やコミュニケーションツールとしても人気を集めています。

離れて暮らす親御さんの見守りサービスの中で「見守りロボット」を検討している方も多いのではないでしょうか。

しかし、数多くの見守りロボットが販売されており、それぞれ機能や価格も異なります。何を基準に選べば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで本記事では、高齢者向けの見守りロボット(介護用)とはどのようなものか、選び方や価格について解説していきます。

親御さんの見守りロボットを検討している方の参考になると幸いです。

目次

介護用見守りロボットとは?

一言で「見守りロボット」と言っても、用途はさまざまです。ペットや小さなお子さま向けの見守りロボットも数多く販売されています。

高齢者向けの介護用見守りロボットは、遠方で暮らす親御さんな生活を見守る機能が搭載されているロボット。

見守る側のご家族が、親の生活リズムを把握したり安否確認にも役立ちます。

また、孤独感を感じやすい高齢者の一人暮らしに最適な「コミュニケーション機能」も搭載されているため、会話を楽しんだり話し相手となってくれることも。

近年では、老人ホームや介護施設への導入も進んでおり、職員の業務負担軽減や仕事の効率化にも貢献しています。

介護用見守りロボットの選び方

高齢者の見守りや介護の現場で人気の「見守りロボット」は、どのように選べば良いのでしょうか。

介護用見守りロボットの選び方
  • 搭載されている見守り機能で選ぶ
  • 利用する目的を明確にする
  • ネット環境は必要かどうか
  • 料金は予算内で収まるかどうか

順番に確認していきましょう。

搭載されている見守り機能で選ぶ

1つ目の選び方は「搭載されている見守り機能」です。

見守りロボットには、一人暮らしの高齢者を見守る機能だけでなく「コミュニケーション機能(会話)」や「スケジュール管理機能」など、さまざまなものが搭載されています。

それだけでなく、歌や踊りを披露してくれるものや、ご家族からのメッセージを伝えてくれるものも!

また、落語や物語を読み聞かせてくれるなどの、ユニークな機能が搭載されているタイプもおすすめです。

もちろん、多くの機能が搭載されていても、それぞれのご家庭に合っているかはわかりません。

必要な機能を事前にピックアップしておくようにしましょう。

利用する目的を明確にする

高齢者向け見守りロボットや介護用ロボットには、かなり高額な費用がかかります。

本体価格だけでなく、月額の利用料が発生するものもあるので、利用目的を明確にしておく必要があるでしょう。

例えば「離れて暮らす親が、話し相手がいなくて元気がなくなっている」という場合には「コミュニケーション(会話)を楽しめるAIタイプ」を選びます。

また「物忘れがひどくなってきたので、スケジュール管理をしたい」ときには「リマインダー機能(Alexaなど)が搭載されているタイプ」を選ぶのがおすすめです。

ネット環境は必要かどうか

高齢者にとってネックとなるポイントのひとつが「インターネット環境」ですよね。

パソコンやスマートフォン、動画サイトなどを利用していない高齢者にとっては「自宅にネット回線はは必要ない」と感じる人も多いはず。

見守りロボットの中には、Wi-Fi不要で利用できるタイプも存在しています。

インターネット回線が必要な商品の場合、回線工事が必要となることも多く、親御さん一人では対応できない可能性も。

中には、ロボット本体にSIMカードなどが内蔵されており、Wi-Fi不要ですぐに使用できるものもあります。

料金は予算内で収まるかどうか

選び方のポイント4つ目は、月額料金や初期費用(本体料金など)は予算内で収まるかどうかです。

高齢者向けの見守りサービスは、カメラタイプやセンサータイプ・GPSタイプや駆けつけタイプなどさまざまですが、中でも「見守りロボット」は他のサービスと比較して高額になってしまいます。

事前に予算を設定しておくことがポイント。

また、費用を抑えたい方には「購入プラン」ではなく「レンタルプラン」がおすすめです。

すべての見守りロボットに「レンタルプラン」があるわけではないので、まずは料金形態をチェックしてみましょう。

見守りロボットの価格相場や平均的な月額料金

一人暮らしの高齢者向け「見守りロボット」の価格相場はどのくらいなのでしょうか。

上記でも解説した通り、センサータイプやカメラタイプ・GPSタイプの見守りサービスと比べると、かなり高額な印象です。

もちろん、それぞれのメーカーから発売されている商品ごとに価格は大きく異なりますが、本体購入の場合だと「5万円~9万円前後」のものが多くなっています。

月額使用料に関しては「2千円~3千円前後」と、比較的利用しやすいでしょう。

高齢者向けの見守りロボットについて、もう少し詳しく知りたい方は、【高齢者向け】見守りロボット人気おすすめランキング|選び方のポイントも解説の記事でチェックしてみてくださいね。

おすすめの見守りロボットの価格

ここからは、高齢者の見守りに最適な「おすすめのロボット」を5つ紹介していきます。

販売価格や月額料金・レンタルプランの費用なども併せて紹介いたしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

おすすめ見守りロボットの価格5選
  • ユカイ工学 BOCCO emo(ボッコエモ)
  • 株式会社ミクシィ 会話AIロボット Romi
  • RoBo-STUDY AI見守り対話ロボット
  • e!未来工房 おしらせミイちゃん
  • Yupiteru ユピ坊

ひとつずつ、解説していきます。

ユカイ工学 BOCCO emo(ボッコエモ)

ボッコエモ 見守りロボット
引用元:ユカイ工学公式サイト

ユカイ工学のBOCCO emo(ボッコエモ)は、一人暮らしの高齢者に人気の見守りロボットです。

可愛らしい見た目はもちろんですが、怒ったり照れたりと、表情が変わるのも大きな魅力!

また「レンタルモデル」があることも、おすすめしたい理由のひとつ。

ご家庭に合わせたプランを選べるのが嬉しいですね。

ただし、インターネット回線やスマートフォンは必須となりますので注意してください。

本体価格(買い切りモデル)52,800円(月額料金なし)
月額料金(レンタルモデル)2,970円
おすすめポイント購入・レンタルから選べる
家族とのメッセージのやり取り可能
忘れがちな予定もリマインダー機能で対応
呼びかけで操作できる
天気を知らせてくれる
防災情報も教えてくれる
センサー搭載

株式会社ミクシィ 会話AIロボット Romi

Romi 見守りロボット 価格
引用元:Romi公式サイト

株式会社ミクシィから販売されている「会話AIロボット Romi」は、人工機能が搭載されているので、会話やコミュニケーションを楽しみたいとお考えの方におすすめの見守りロボットです。

高齢者に嬉しい「脳トレゲーム」や「ラジオ体操機能」も搭載されていますので、認知機能低下防止や、運動不足解消にも役立ちます。

さまざまな表情をするRomiに、愛着が湧くこと間違いありません!

RomiにはWi-Fiが必要となります。ご自宅にネット環境が整っていない場合には、Romiが提供してくれるだけでなく、設定は無料で行ってもらえますので安心ですね。

本体価格54,780円
月額料金1,628円
おすすめポイントホワイト・ピンク・ブルーから選べる
抜群の会話力!孤独感も解消◎
目覚まし機能
天気やニュースをお知らせ
リマインダー機能搭載
ラジオ体操
脳トレ
面白い話や童話も聞かせてくれる!

RoBo-STUDY AI見守り対話ロボット

引用元:RoBo-STUDY 公式サイト

RoBo-STUDY から販売されている「AI見守り対話ロボット」は、一人暮らしの高齢者の多くが抱えている「寂しさ」や「孤独感」を解消してくれるロボットとして注目を集めています。

ペット感覚で接することができるのも、人気の秘密。カメラを使わずに「音(利用者の声)」で管理できますので、適度な距離感を保ちながら見守ることができるでしょう。

薬の服用時間になると教えてくれたり、体調管理も行ってくれるので安心!

親御さんが話した情報はすべて、ご家族にメールで報告されます。

可愛らしいペンギンの頭の上に「10秒間」手を乗せるだけで「緊急通報」ができるのもポイントです。

RoBo-STUDYの利用には、インターネット回線が必要となりますので、事前に準備しておくようにしましょう。

本体価格88,000円
月額料金0円
おすすめポイントブルー・ピンク・グリーンの3色展開
リマインダー機能搭載
スケジュール管理と健康チェック
会話の内容を、見守る側のご家族にメールで通知
脳トレやお楽しみ機能満載
話すほどに賢くなる
緊急通報機能搭載

e!未来工房 おしらせミイちゃん

引用元:e!未来工房公式サイト

e!未来工房から販売されている「おしらせミイちゃん」は、見守る側の家族の声で、メッセージを届けてくれる「高齢者自立支援型見守りロボット」です。

忘れてしまいがちな、薬の服用や玄関の施錠などを、決まった時刻に家族の声で伝えてもらえます。

聞き逃しを防ぐために、必ず「2回再生」されるのも特徴です。高齢者にとって嬉しい機能ですよね。

もちろん、ご家族の「音声メッセージ(最大10件)」だけでなく、500通りものオリジナルの音声会話が可能!日付や時刻も答えてくれます。

Wi-Fi不要で使える点も、大きな魅力と言えるでしょう。(単3ア電池×4本使用)

本体価格21,780円(公式サイトでの価格)
月額料金0円
おすすめポイントハチくん(犬)・ミイちゃん(猫)から選択可能
ご家族の声でメッセージを伝える
Wi-Fi不要!単3電池で使えるのが◎
薬の飲み忘れや玄関の施錠にも対応できる
聞き逃し防止の「2回再生」

Yupiteru ユピ坊

見守りロボット 価格 ユピ坊
引用元:Yupiteru公式サイト

Yupiteruから販売されている「ユピ坊」は、テレビ電話も可能な見守りロボットです。

「カメラ機能が搭載されているロボットを探している」という方におすすめの商品!

見守る側のご家族は、スマートフォンからカメラアングルを自由に変更可能。ユピ坊の顔の向きが、カメラアングルになっているので、いつでもしっかり見守ることができます。

また、LEDライトが搭載されていますので、夜間の撮影にも対応。動体検知機能が搭載されている点も嬉しいですね。

普段は「見守りモード」外出時は「防犯モード」に切り替わることもポイントです。外出中も、リアルタイムで自宅の様子を確認できますので、防犯対策もバッチリ!

ただし、Wi-Fi環境とスマホが必須となりますので、事前に準備しておくようにしましょう。

本体価格69,300円
月額料金0円
おすすめポイント見守る側はスマホからいつでも声かけ可能
ユピ坊との楽しい会話
カメラアングル自在
テレビ電話にも対応
LEDライト搭載で深夜の撮影も◎
動きを探知したらスマホに通知されるので安心

まとめ|見守りロボットの価格が高いと感じたらカメラタイプを検討しよう

本記事では、高齢者向け・介護用見守りロボットとはどのようなものか、選び方のポイントや見守りロボットの価格について詳しく解説してきました。

少子高齢化が深刻な問題とされている現代、高齢者を見守るサービスは、数多く登場しています。

見守りロボットの価格が高いと感じたときには、カメラタイプやセンサータイプのサービスを検討するのもおすすめ。

事前に特徴や価格を比較し、ご家庭に合った見守りサービスを見つけてくださいね。

見守りサービスの種類について、もっと詳しく知りたい方は、高齢者見守りサービス13選|タイプ別に徹底比較!カメラ型が人気?の記事をチェックしてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

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