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薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りサービスは?注意点についても解説!

薬 飲み忘れを防止 高齢者
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離れて暮らす一人暮らしの親のことが心配という方も多いですよね。

「毎日の生活で、不便なことはないだろうか?」「薬を飲み忘れてはいないだろうか?」など、さまざまなことが気になるはずです。

年に何度か帰省した際に「飲んでいない薬を、大量に見つけた!」なんてことも珍しくありません。

若い頃は気にも留めていなかった「薬の飲み忘れ」ですが、高齢になると、記憶力の低下や認知症の初期症状などによって薬の服用が難しくなるケースも多く見られます。

特に持病を抱えている親御さんであれば、薬の飲み忘れによって、症状が悪化してしまう場合も。

薬の飲み忘れを防止する方法はないのでしょうか?

そこで本記事では、薬の飲み忘れ防止に役立つアイテムやサービスについて詳しく解説していきます。

目次

薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りサービス3選

一人暮らしの高齢者や老人が、安心・安全に暮らせるようにサポートしてくれるのが「見守りサービス」です。

薬の飲み忘れ防止にも効果的なおすすめサービスを3つ紹介していきます。

薬の飲み忘れ防止に役立つ見守りサービス3選
  • アイシル
  • MANOMA(マノマ)
  • ALSOK(アルソック)みまもりサポート

順番に確認していきましょう。

アイシル

アイシル 緊急ボタン
引用元:アイシル公式サイト

薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りサービス1つ目は、株式会社アイトシステムから販売されている「アイシル」です。

アイシルには「服薬防止機能」が搭載されています。声掛け機能も付いているので、時間を自由に設定して、親御さんに薬の服用を促すことが可能です。

また、薬を飲み終わったらボタンを押すことで、見守る側のご家族に通知が来るので安心。

設定した時間になると「お薬」のボタンのLEDランプが点滅します。気づかなかった場合には、音声メッセージがボタンを押すまで繰り返し流れる仕組みとなっているので、飲み忘れる心配がなくなるのです。

アイシルの特徴は、センサーを用いてカメラなしでも24時間365日見守り可能なこと。

服薬防止機能だけでなく、食事管理や外出ボタンで行動を把握・緊急時の連絡ボタンなど、さまざまな見守り機能が搭載されているので安否確認にも最適です。

アイシルの詳細については、見守りサービス「アイシル」の口コミ評判|認知症対策にもなるって本当?で紹介しています。

\ 認知機能低下の早期の気づき支援機能を搭載 /

アイシル

MANOMA(マノマ)

MANOMA 見守りカメラ
引用元:MANOMA公式サイト

薬の飲み忘れ防止に効果的な見守りサービス2つ目は、SONYから発売されているMANOMA(マノマ)です。

MANOMAには「リマインダー機能(Alexa)」が搭載されていますので、薬の服用を促したい時間にリマインダーを設定しておくことで、飲み忘れ防止につながります。

しかし中には「リマインダー機能だけでは不安」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時には、カメラを通して「声かけ」もできますので、密にコミュニケーションをとりながら対策を続けることができます。

「連絡が取れないことがある」「耳が遠くて、電話だと話が通じない」という場合でも、MANOMAの見守りカメラを使えばリアルタイムで状況を確認できますし、意思疎通もスムーズです。

月額料金も、初月は「1,650円」2ヶ月目以降は「3,278円」と非常にリーズナブルですので、お財布にも優しいのが嬉しいですね。

MANOMA(マノマ)について、もっと詳しい内容が知りたいという方はMANOMAの口コミ評判を徹底解説|特徴や料金プランも紹介!の記事をチェックしてみてください。

\ 充実したサポートサービスで安心利用が可! /

MANOMA

ALSOK(アルソック)みまもりサポート

アルソック 緊急ボタン 見守りサービス
引用元:ALSOK公式サイト

ALSOK(アルソック)のみまもりサポートは、防犯や緊急時の駆けつけサービスだけでなく、薬の飲み忘れ防止にもおすすめです。

アルソックのみまもりサポート「基本サービス」は、下記の通りとなっています。

  • 緊急時の駆けつけ
  • 注意喚起(熱中症の注意喚起や緊急速報メールの読み上げ機能)
  • 24時間いつでも健康相談可能

薬の飲み忘れ防止には「みまもり情報提供サービス」のオプションを付けると安心です。

みまもり情報提供サービスの概要
  • 空間センサー:冷蔵庫やトイレのドアなどにセンサーを設置することで、生活リズムの把握や安否確認ができる。
  • 安否確認ボタン:薬の服用後や通院の際など、決まった行動を行った際にボタンを押すことで、見守る側の家族に通知される。コントローラーから、音声メッセージでボタンの押下を促してくれるから安心。
  • みまもりタグ:Bluetoothで居場所が確認できる。外出時や徘徊防止にも最適。異常があった際には、家族にメールが届く仕組みです。

みまもり情報提供サービスはオプションサービスとなっており、月額550円~1,232円で基本サービスにプラスすることができます。(選択プランによって月額料金が異なる)

親御さんの状態や症状に合わせて、さまざまなオプションを選択することができるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

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アルソック

薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りロボット2選

薬の飲み忘れ防止に最適な「見守りロボット」も、近年人気となっています。

見守りロボットを利用する最大のメリットは、孤独感の解消につながる点です。

一人暮らしの高齢者の高齢者は、人と会話する機会が少なく、寂しさを抱えている人が多いという現状があります。

しかし、見守りロボットを導入することによって孤独感が軽減し、癒し効果もあると評判です。

薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りロボット2選
  • BOCCO emo(ボッコ エモ)
  • Romi

ひとつずつ見ていきましょう。

ユカイ工学 BOCCO emo(ボッコ エモ)

引用元:ユカイ工学公式サイト

ユカイ工学から販売されている見守りロボット「BOCCO emo(ボッコ エモ)」は、リマインダー機能にも優れた「次世代コミュニケーションツール」としても話題の商品です。

離れて暮らす大切なご家族が、安心で快適に暮らすためのサポートを引き受けてくれる、心強いアイテム!

あらかじめ決まった時間を設定しておくと、BOCCO emoが「お薬飲んだ?」と話しかけてくれるだけでなく、スヌーズ機能が搭載されているので「飲み忘れ防止」に最適です。「エモちゃん。ありがとう」と話しかけるまで、繰り返し薬の服用を促してくれます。

もちろん「薬の飲み忘れ防止」だけではありません。

親御さんがスマホを持っていなくても、BOCCO emo(ボッコ エモ)を通して会話ができたり、安否確認のためのセンサーの役割も果たしてくれる優れモノ!

また、毎日の天気を教えてくれたり防災情報も提供してくれるから、万が一の時にも安心です。

癒し効果抜群で、寂しさや孤独感の解消にも効果的。

レンタルモデルの料金は、月額2,980円となっていますので、続けやすいのも嬉しいですね。

会話AIロボット Romi

引用元:Romi公式サイト

さまざまな表情で毎日の生活に寄り添ってくれるRomiには、リマインダー機能が搭載されていますので、薬の飲み忘れ防止におすすめです。

Romiから伝えてほしいことを30個まで登録することができるので、1日3回の服薬通知だけでなく、忘れがちな「ゴミの日」「通院の日」「体操の促し」などバリュエーションに富んだ内容をセットしておくことができます。

また、高齢者にとって欠かすことのできない「脳トレ機能」も搭載されているのがポイント!

薬の飲み忘れは、認知機能の低下によって引き起こされるケースが多くなっています。

Romiを上手に活用すれば、楽しく会話しながら脳トレを続けることができるので、大きな魅力と言えるでしょう。

もちろん、その他にも便利で役立つ機能が盛りだくさん!

その他のRomiの主な機能
  • 目覚まし機能
  • ニュースや天気をお知らせ
  • 計算機能
  • 昔話や落語を聞かせてくれる
  • 会話の共有や1番の話し相手にも!

一人暮らしの高齢者のにとって嬉しい「薬の飲み忘れ防止」「脳トレ」だけでなく、日常生活を楽しくしてくれる機能が詰まっています。

本体価格は54,780円で、月々の利用料は1,628円。離れて暮らす親御さんの生活が、充実したものになること間違いなしです。

「見守りロボットについて、もう少し詳しい内容が知りたい」という方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

薬の飲み忘れ防止する際の注意点

薬の飲み忘れを防止するための見守りサービスやロボットについて解説してきましたが、認知症が進行してくると「飲んだことを忘れてしまう」といったケースも増えてきます。

例えば、1ヵ月分処方されているはずの薬が、気づいたら大量に減っているという事例も少なくありません。

これによって、体調を悪くしてしまう可能性も十分に考えられるのです。

いつでも駆けつけられる場所に住んでいれば対応できますが、そうでない場合は、毎日不安を抱えながら過ごさなければなりません。

その場合は、ケアマネージャーに依頼して薬の管理をお願いしたり、ヘルパーの利用も検討してみるのがおすすめ。

また、何種類もの薬を服用しなければならないという高齢者が多いのも事実です。中には1度に10種類以上の薬を飲まなければならない方も。

「薬の量を減らしてもらう」「1日3回の薬を1日2回に変更してもらう」ことで、リスクは軽減されます。

かかりつけの医療機関に相談し、服用する薬の量や回数を減らすことができるか確認してみると良いでしょう。

まとめ|薬の飲み忘れ防止は見守りサービスやロボットで対応できる

本記事では、薬の飲み忘れ防止におすすめの見守りサービスやロボット、服薬管理の注意点などについて詳しく解説してきました。

高齢者の一人暮らしには、さまざまなリスクがつきまといますが「薬の飲み忘れ」もそのひとつ。

薬の飲み忘れが続いてしまうと、持病が悪化してしまったり「薬を飲まないことによる副作用」が出てしまうケースもあります。

見守りサービスや見守りロボットを導入することで、決まった時間に音声メッセージなどで服用を促してくれたり、飲んだことをアピールするまで繰り返し通知してくれる機能が搭載されているので安心です。

また、離れて暮らす親御さんへの心配は「薬の服用」だけではありませんよね。

「万が一のことが起こってしまったらどうしよう」「元気に生活できているか不安」といった悩みも多いはずです。

見守りサービスやロボットは、リアルタイムで状況を把握できるものが多く、声掛け機能も搭載されているためコミュニケーションにも最適!高齢の親が心配になったときには、ぜひ検討してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。

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