MENU

高齢者の見守りカメラの選び方|設置・会話・プライバシーを確認

【PR】当ページのリンクには広告が含まれています。
高齢者の見守りカメラとは?選び方のポイントやおすすめモデル5選を紹介!

高齢の親の様子を映像で確認したいとき、見守りカメラは一つの選択肢です。ただし、家族にとって便利でも、本人が常に見られていると感じれば続けにくくなります。ここでは導入の進め方を中心に、既存記事の5候補を機種・サービスごとに見直します。

この記事は2026年10月26日に公式情報を確認して見直しています。料金は特記がない限り税込です。機種・契約先・販売店によって条件が異なるため、申込前に対象機種と総額をご確認ください。

目次

設置前に決めるのは「画質」よりも、誰がどう確認するか

見守りカメラは、家族が必要なときに映像や音声で様子を確かめる道具です。映っていない場所の事故、通信断、通知の見落としまで防げるものではなく、常時有人監視や医療診断とは異なります。

まず本人に目的を説明し、設置場所・見る時間帯・録画の有無・閲覧できる家族を相談します。寝室や脱衣所を避ける、必要な時間だけ使う、カメラを隠せる機能を選ぶなど、本人が納得できる範囲から始めましょう。

確認項目購入前に試すこと
撮影範囲普段座る場所・床付近が見えるか。首振りでも死角は残る
音声テレビをつけた状態で声が届くか。双方同時に話せるか
ネット・電源2.4GHz対応、SIMの電波、コンセント位置と停電時の連絡手段
通知動体検知と「一定時間動きなし」は別機能。受信後の担当を決める
録画・プライバシー保存先・保存期間・有料クラウド・共有権限・機器廃棄時の削除

最初の1週間は試運転する

設置当日は親の家のWi-Fiにつないだまま確認するだけでなく、家族のスマホをモバイル回線へ切り替えて外から接続できるか試します。昼と夜、普段の声の大きさ、家族全員の通知受信を確認しましょう。

最初の数日は通知が多すぎないかを確認します。ペットやカーテンでも通知される場合があり、通知をすべて切ると必要な知らせも見逃します。撮影範囲と検知条件を調整し、設定変更を家族で共有してください。

費用は「本体代だけ」と「月額契約」を分けて考える

買い切りカメラは本体のほかに記録用カード、インターネット回線、有料クラウドが必要になる場合があります。月額サービスは機器代を含むか、通信・設定訪問・検知機能・解約金が別かを確認します。

1年間の予算は、初期費用+12か月の利用料+通信・保存・オプション料金で見積もります。無料期間や割引は適用条件があるので、通常料金で継続できるかも見ておきましょう。

既存記事で取り上げた5候補の確認ポイント

同じ「見守りカメラ」でも、家族が操作する機器と契約サービスでは支援内容が異なります。以下は順位ではありません。

MANOMA(マノマ)

MANOMA 見守りカメラ
引用元:MANOMA公式サイト

\ 充実したサポートサービスで安心利用が可! /

MANOMA

MANOMAはカメラと開閉センサーを組み合わせ、家族がアプリで映像や生活の動きを確認するサービスです。現行の親の見守りセットはゲートウェイリモコンS、カメラ1台、開閉センサーS2個。初月は初期事務手数料1,650円・月額0円、2か月目以降3,278円です。公式のセット・料金で構成を確認できます。

設置先の電源とインターネットが必要です。任意のWi-Fiサービスは初期3,850円・月2,200円(初月月額無料)。初期設定代行を利用して開始月を含む12か月以内に解約すると11,000円が必要です。旧AIホームゲートウェイのAlexa機能を、現セットの標準機能と混同しないでください。

MANOMAのセコム駆けつけは別契約・利用者の要請によるオプションで、5,500円/30分です。鍵預かり・解錠・屋内への立ち入りは行いません。セコムの「親の見守りプラン」とは契約も対応内容も異なります。公式の駆けつけ条件をご確認ください。

みまもりCUBE

みまもりCUBE 
引用元:みまもりCUBE公式サイト

みまもりCUBEは内蔵SIMを使うカメラで、設置先のWi-Fi工事が難しい家庭の比較候補です。家族が映像を確認し、検知や呼出ボタンの通知を受けて対応する仕組みで、警備員の自動出動が標準で付くとは確認できません。設置先の携帯電波と電源、見る側のネット接続が必要です。

公式料金ページの検索収録情報では、1年プラン1台のライトは月5,390円、大容量は月5,940円、通常初期3,850円・送料1,320円が別掲です。ライトは1GB、超過1GBにつき3,300円。大容量も月10GB超で通信制限があり「無制限」ではありません。2026年10月26日は公式サイトの直接閲覧が不安定で、現時点の受付・料金を確定できていません。公式料金と利用規約で申込時に再確認してください。

leafee(リーフィー)

引用元:leafee公式サイト

leafeeは選ぶ機器によってカメラ型にもセンサー中心にもなるサービスです。購入・レンタル、Wi-Fi・SIMなどの構成で料金が変わり、すべての組み合わせが同じ月額ではありません。基本プランは最低利用期間なし、14日間のお試しの案内があります。公式料金ページで使いたい構成の初期費用と月額を確認してください。

基本の確認役は家族などのアプリ利用者です。警備会社の駆けつけは別契約で、対応地域・利用時間・出動料金に条件があります。カメラを購入するだけで全国24時間の救急対応が付くわけではありません。駆けつけの公式条件を設置先住所で確認しましょう。

TRINITY ユーコとヨーコ|旧掲載モデルの確認事項

引用元:株式会社TRINITY

既存記事では「ユーコとヨーコ」を紹介していました。旧トリニティーの公式サイトは現在トライゲートの案内となっていますが、当該旧モデルの現行販売・サポート条件は今回確認できていません。会社の継続と、特定機種の継続販売は別です。

旧価格・旧月額で今も買えると判断せず、型番、クラウド継続、アプリ配布、保証を販売元へ確認してください。確認できないものは新規導入の第一候補にしないのが無難です。

塚本無線「みてるちゃん」300万画素モデル|型番を照合

引用元:株式会社塚本無線

「みてるちゃん」は複数の機種を含む名称です。この記事の旧掲載型番はWTW-IPW108JC3で、メーカーの当該製品ページが残っています。現行シリーズの機能や別モデルの価格を、そのままこの機種の仕様として扱わないでください。

購入時には本体ラベルと販売ページの型番を合わせ、対応アプリ、電波条件、録画用カード、スマホOS、販売店保証を確認します。今回、同型番の現在の販売価格と在庫までは確定できていません。

通知が来たとき・連絡が取れないときの手順

最初に映像・音声と電話で状況を確かめ、つながらない場合の次の連絡先を決めておきます。家族だけで訪問できないなら、近隣の協力者や契約している訪問対応サービスの連絡方法を共有しましょう。急を要する状況ではアプリの応答を待ち続けず、119番など必要な緊急連絡を行います。

映像を見られる人を必要最小限にし、共通パスワードの使い回しを避け、アプリや本体を更新します。介護者が替わる・機器を譲るときは共有解除と初期化も必要です。

まとめ|カメラが合わない場合も、別の見守り方がある

本人が撮影を望まない場合は無理に設置せず、センサー型の見守りや電話での定期連絡を検討できます。通話を重視するなら会話機能の選び方も確認し、「通知後に動ける人」まで含めて選びましょう。

あわせて確認したい関連情報

掲載画像は既存記事の紹介時のものを含みます。機種・料金・受付状況は本記事の各項目をご確認ください。関連する案内も、対象サービスが同じかを確かめてご利用ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次